2011年05月27日

3.11以降に建てられた推進派の看板

山口県の上関町に、中国電力が原発が建てようとしている問題は
DAYS JAPAN本誌でも何度もお伝えしてまいりました。
「祝島 原発を拒否する人々」(2009/11月号)
世界的写真家の取った祝島(2009/12月号)
「希少動物の宝庫 原発で消える海」(2010/12月号

そして、3.11の震災以降、心に突き刺さるような看板が立てられました。
上関推進派の看板.JPG


福島原発の事故を受けて、それまで原発を推進してきた方たちも原発の安全性に不安を抱かれたことはあるでしょう。しかし、それ以上に白紙になることを恐れているのでしょうか。

しかし、希望ある動きもあります。

上関から30キロ圏内にある周南市の臨時市議会で、山口県知事に上関原発反対の意見書を提案するという話です。全会一致で通るらしいという声も聞こえてきます。
主な理由は、上関でいったん事故が起これば、石油コンビナートが全面停止になるということです。こんなことはこの30年間で初めてです。もっともっと周辺自治体へ働きかけていけば、大きな動きが生まれるのでないでしょうか。

上関原発に反対している著名人のリスト
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/187015186.html


posted by Days International at 16:16| Comment(0) | 地図など原発情報全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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